親子の犬

院長小話

親子の犬を飼っていると、子供が親のエサまで食べてしまうので

親は痩せてしまった。

飼い主は親子を離して餌をやることにした。

二匹が餌を食べ終わるとドアを開けるようにしたのだが

やはり親は痩せていった。

ある日気が付くと

食事を終わった二匹が一緒になると

親が自分の食べたものをモドシながら

子犬にやっていたのだ。

 

野生の一部が残っていたのだ。

 


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