(院長小話)

盲導犬を連れた人が信号で待っていた。

横にいた親子連れの子供が、親が目を離したスキに

犬のしっぽを引っ張った。

驚いたことに盲導犬は動じない。

犬は勤務中だからだ。

子供の親はすぐに気が付いて制止したが

反抗できない盲導犬がかわいそうでもあった。

 

しかし、「すごい」と思った瞬間でもあった。

こんな小話からでも、盲導犬について理解が深まればうれしい。

 


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